茨城県 常陸大宮市
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今後の公共下水道事業計画


■ 今後の公共下水道事業計画
 市では,公共用水域の水質保全を目的として公共下水道事業を行っています。この事業は,茨城県が事業主体となって進めている那珂久慈流域下水道の関連事業で,那珂川・久慈川流域の9市町村が参加しています(図1那珂久慈流域下水道)。常陸大宮市では,都市計画区域内の下水道を整備する目的で,平成元年度から事業を進めています。全体計画は次の通りです。

項目

全体計画

当初計画目標年次

平成37年

当初計画区域面積

846 ha

排除方式

分流式(雨水は除く)

計画処理人口

16,200人

計画区域の概要

図2常陸大宮市公共下水道


1. 平成23年度の事業計画
  今年度は,抽ヶ台町・泉の一部を整備します。(図3公共下水道整備計画
   
2. 今後の計画
 

 公共下水道事業につきましては,住民の方々から1日でも早い整備を求められていますが,多くの費用がかかるため計画に基づき毎年約10〜20haの整備を行っています。最終的には今後10年以上の歳月を要しますが,当面の目標としては,平成23年度までに「都市計画区域内の市街化区域」の下水道を整備する計画で事業を進めています。なお,平成24年度以降の整備箇所につきましては,開発による人口増加が著しい泉地区を整備をする予定です。

   

3.

負担金
   下水道事業は,整備された地域の皆さんが恩恵を受けることになりますので,整備区域内の土地所有者又は土地利用者の方々に事業費の一部として負担金の納付が義務付けられています。なお,負担金は1回だけの納付となり,農地や山林については徴収が猶予されます。

負担金の額

1uにつき 560円

   
4. 問い合わせ先
 

上下水道部下水道課 公共下水道グループ TEL 53−7250

 



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