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いずみの部屋

いずみの部屋へようこそ!

常陸大宮市泉にある泉坂下遺跡(いずみさかしたいせき)は、平成18年に鈴木素行氏により学術調査が行われ、貴重な弥生時代の再葬墓遺跡であることが明らかになるとともに、国内最大の人面付壺形土器が出土したことで注目を浴びています。
このページでは泉坂下遺跡について紹介します。


人面付壺形土器「いずみ」

正面

【プロフィール】
身長(器高) 77.7㎝。国内最大です。
(口径14.0㎝、頸径12.0㎝、胴径38.0㎝、底径12.5㎝)
年齢 推定2300~2200歳。弥生時代中期の生まれです。


顔(正面から)正面からななめななめうえ

平成18年の学術調査で出土した、この人面付壺形土器1点を含む土器48点、滑石製玉5点は、平成26年1月27日付で茨城県有形文化財の指定を受けました。


※続きは以下をご覧ください

1 再葬墓ってなあに?人面付壺形土器ってなあに?

2 泉坂下遺跡確認調査

「発掘された関東の遺跡2014」で発表しました

泉坂下遺跡シンポジウム開催!

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電話番号:0295-52-1111

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