市史企画展「記憶画に描かれた常陸大宮の暮らし」を開催します!

常陸大宮市史企画展「記憶画に描かれた常陸大宮の暮らし」

『常陸大宮市史資料叢書2 近現代1 描かれた常陸大宮の暮らし-会沢忠の記憶画にみる明治・大正・昭和-』は、明治・大正・昭和期の常陸大宮を生きた人々の生活を、市内諸沢出身の会沢忠氏の色紙作品によりたどる資料集です。本書の刊行を記念して、企画展を開催します。
常陸大宮市諸沢に生まれ、明治・大正・昭和を生きた会沢忠は、農村の暮らしを180枚の絵画に残しました。本書に掲載された色紙や民具などを展示し、当時の生活の様子を実物とパネルでご紹介します。近代の常陸大宮の生活や社会について、大人も子どもも一緒に、皆さんで考えてみませんか?

近現代史イベントチラシ

会期

令和6年6月8日(土曜日)から7月7日(日曜日)
午前9時から午後4時30分
※月曜および祝日は休館

会場

常陸大宮市歴史民俗資料館(常陸大宮市中富町1087-14

入館料

無料

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文化スポーツ課 文化振興G

〒319-2292 常陸大宮市中富町3135-6 本庁3階

電話番号:0295-52-1111

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  • 【ID】P-9661
  • 【更新日】2024年5月10日
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