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市長あいさつ

鈴木市長【写真】トリミング編集後2

常陸大宮市長
鈴木 定幸

 

ようこそ常陸大宮市ホームページへ

 

常陸大宮市長の鈴木定幸(すずき さだゆき)でございます。

 昨年4月に第3代常陸大宮市長に就任して、早くも1年が経過いたしました。この1年、コロナ禍という未曾有の事態に直面する中、新型コロナウイルス感染症対策を最優先に、感染防止対策、生活支援対策、地域経済対策など様々な施策を国・県の支援を受けながら取り組んで参りました。

 あらためて、ご協力頂きました市民の皆様方に御礼申し上げますと共に、このような状況下にあっても、市政の推進に特段のご理解を頂きましたことに、心より感謝申し上げる次第であります。

 こうした中ではございますが、令和3年度につきましては、私の挑戦が本格的にスタートする年となります。私は、政治の要諦は市民の経済的豊かさにあると考えており、市民所得の向上に主眼を置いた市政が大切であると認識しております。

 大雑把に言えば、市民所得、間接税収の合計は市内総生産(国で言うGDP)に等しいことから、市民所得を向上させるためには、市内総生産を拡大していかなくてはなりません。そして、市内総生産のメインエンジンはその約6割を占める個人消費であります。人口減少は、その消費の主体が減少することを意味し、これを放置し続けるならば、地域経済はますます負のスパイラルに陥り、市民サービスの低下はもとより、最も基本的な安心安全の担保すらままならない状況も想定されます。

 こうした事から、本市の最重要課題である人口減少対策を全庁一丸となって取り組んで行く必要があり、本年4月より、若者が住みたいと思えるような移住・定住施策を総合的に推進するべく、定住推進課を新設すると共に、魅力ある街づくりの出発点とも言える駅周辺整備について、駅周辺整備推進室から課に格上げする組織改編を行いました。今後はこうした組織をフル活用し、人々が住みたいと感じる街づくりをスピード感を持って行っていきます。

 また、本市には素晴らしい自然資源が存在します。折しもコロナ禍の中で、リモートワークやキャンプなどの需要が追い風となっており、最近では首都東京の流出人口が流入人口を上回る状況が継続しております。このような現状を考慮し、市全体の魅力再発掘とその魅力を生かした観光資源開発を積極的に行っていこうと考えており、こうした取り組みを行うことで、人々が是非訪れたい、住んでみたいと思えるような魅力創出を図っていきます。

 新型コロナにより、いよいよ民間の消費・投資意欲が減退している今日、行政までもが緊縮に走っては地域経済は疲弊し、市民の生活はますます悪化することが想定されます。財政状況を見極めながら行政が積極的に投資すべき時と考えますので、市民の皆様方におかれましては、今後とも本市のまちづくりに関しまして、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 

 これからも、ホームページを通して本市の魅力を積極的に発信してまいりますので、皆様におかれましては、より身近に魅力ある常陸大宮市を感じていただきますとともに、今後とも本市のまちづくりに対しまして、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは秘書広聴課です。

本庁3階 〒319-2292 常陸大宮市中富町3135-6

電話番号:0295-52-1111

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