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「メゾン・ケンポクのちょっと何かはある2021」が開催されます

茨城県北地域おこし協力隊マネジメント事業の一環として、地域連携プロジェクト「メゾン・ケンポクのちょっと何かはある2021」が開催されます。

今回の企画では、地域の文化にまなざしを向けるプログラム「となりの戸をたたく」と、各協力隊の拠点等を舞台に、同時多発的に様々な活動を実施する「みんなで『ちょっと何かをやる』」が行われ、本市の協力隊も携わっています。

県北地域を中心にいくつもの企画が展開されていますので、気になる企画を回ってみるのはいかがでしょうか。

【主催・企画】
主催:茨城県北地域おこし協力隊マネジメント事業
企画:メゾン・ケンポクのチーム
協力:ネットワークKENPOKU、茨城大学(茨大―日立製作所連携プロジェクト)
アートディレクション:高野美緒子
メインビジュアル:松本美枝子

【お問い合わせ先】
茨城県北地域おこし協力隊マネージャー 松本
TEL:080-8740-6912
Mail:kenpokuchiiki@gmail.com

メゾン・ケンポク「ちょっと何かはある2021」

・期間:2021年11月19日(金)~11月30日(火)
・会場:メゾン・ケンポク(茨城県常陸太田市西一町2326)、茨城県北地域各所

※各日程は、会場により異なります。詳細は以下をご確認ください。

1.みんなで「ちょっと何かをやる」

県北地域を中心に各地で活動する地域おこし協力隊及び協力隊OB・OGらによる様々な企画が同時開催されます。企画から企画へ、ぜひ“おとなり”に足をのばしてお楽しみください。

「みんなで『ちょっと何かをやる』」の特集ページにて、各企画の詳細や、参加者からのメッセージを紹介中!
特集ページは→こちらから!

※イベントにより開催日や会場、参加方法が異なりますので、各企画の詳細等については特集ページやパンフレットをご確認ください。

2.となりの戸をたたく

茨城県北地域おこし協力隊マネジメント事業の拠点「メゾン・ケンポク」で、様々な企画が行われます。それぞれの実践や資料にふれ、“となり”にある文化を見つめなおしてみませんか?

2-1.トークイベント「“地域”の文化は何がつくる?―ケンポク、いわき…、となりの物語をきく―」

「“地域の文化”をつくるものとは一体何だろうか?」をテーマに、ノンフィクション作家の川内有緒と、写真家で茨城県北地域おこし協力隊マネージャーの松本美枝子が対談します。それぞれの実践や体験を通して、”地域文化”と、そこに在る”ひと”や”場所”、そして”物語”との関係性について考えます。
また、フロアには実際に地域での文化実践に関わっている実践者も迎え、声をきいていきます。

日時:2021年11月19日(金)19:00~
ゲスト:川内有緒(ノンフィクション作家)
聞き手:松本美枝子(写真家・美術家)
定員:15名(要事前予約・先着順)
参加費:500円
※詳細については→こちらから

2-2.オープンスタジオ 「メゾン・ケンポク」を知る、「メゾン・ケンポク」と話す

地域にひらく、文化の研究室「メゾン・ケンポク」を開放し、アーカイブ資料の公開や運営メンバー、ゆかりのアーティストの活動を公開します。

【松本美枝子公開制作】
2021年11月20日(土)、26日(金)、27日(土)10:00〜16:00
写真家の松本美枝子が、最近取り組んでいるリサーチや制作活動を公開し、来場者と交流します。

【鈴木洋平(映画監督)新作映画リサーチ「オルタナティブ古代史」】
2021年11月28日(日)13:00〜16:00
映画監督の鈴木洋平が、リサーチを進めている地域の「古代史」を軸に、来場者と一緒に語り合いながら、歴史の新しい捉え方を考えてみます。

※どなたでも参加できます。
入場無料・要事前予約
※詳細については→こちらから

2-3.ワークショップ「写真を通して過去と未来を考える〜ユージン・スミスの写真集から〜」

写真家ユージン・スミスは、かつて日立製作所の依頼で、1960 年代の日立を撮影しました。現在、アーティストと企業、教育機関などが連携し、スミスの写真を「地域資料」として捉えて活用していこう、という取り組みが始まっています。今回は写真家の松本美枝子とともに、ユージン・スミスの貴重な写真集『Japan…a chapter of image』(茨城大学所蔵)を閲覧し、地域の過去の姿から、未来のまちについて考えます。

日時:2021年11月23日(火・祝)13:00〜15:00
講師:松本美枝子(写真家)
定員:15名(要事前予約・先着順)
参加費:1000円
協力:茨城大学(茨大―日立製作所連携プロジェクト)
※詳細については→こちらから

2-4.読書会「ヴァージニア・ウルフの『オーランドー』を読む」

地域内外の人たちとともに、美学、哲学の基礎文献や文学作品を精読する研究会「メゾン・ケンポクの読書会」。今回は文学者の西野由希子を迎え、ヴァージニア・ウルフの小説『オーランドー』についてオンラインで語り合います。
エリザベス1世お気に入りの青年貴族オーランドーは、やがて女性になり、世紀を超えて、生き続けます。
文学、芸術、女性学など、さまざまな分野に影響を与えてきたこの作品は、1992年にサリー・ポッター監督により映画化もされています。

日時:2021年11月26日(金)19:00〜21:00
講師:西野由希子(文学者、茨城大学人文社会科学部教授)
実施方法:オンライン(接続方法等は参加者に連絡します)
定員:10名(要事前予約・先着順)
参加費:無料
※当日は『オーランドー』のテキストをお手元に用意いただき、ご参加ください。どの出版社の、どの版でもかまいません。
※詳細については→こちらから

「となりの戸をたたく」のプログラムのお申し込み

メールの件名を「メゾン・ケンポクのちょっと何かはある2021参加申し込み」とし、1.お名前 2.参加希望のプログラム 3.人数 4.電話番号を記載の上、下記のメールアドレスに送信してください。

申し込み・お問合せ
茨城県北地域おこし協力隊マネージャー 松本
TEL:080-8740-6912
Mail:kenpokuchiiki@gmail.com

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは地域創生課 地域創生Gです。

〒319-2292 常陸大宮市中富町3135-6

電話番号:0295-52-1111

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