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生後3か月以上の犬には、 「登録」「狂犬病予防注射」 が義務付けられています。
○ 「登録」 は犬の生涯に1回です。(登録すると「鑑札」が交付されます。)
○ 「狂犬病予防注射」 は、毎年1回です。(注射済票が交付されます。)
登録犬が死亡したり、所在地や所有者に変更があったときは市町村への届け出が必要です。
| 新規登録 |
注射のみ |
5,300円 |
3,300円 |
(内訳)
| 登録料 |
2,000円 |
| 注射済票交付手数料 |
400円 |
| 注射料 |
2,900円 |
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(内訳)
| 注射済票交付手数料 |
400円 |
| 注射料 |
2,900円 |
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■犬の放し飼いはやめましょう!特定犬はオリの中で!!
犬の放し飼いは、県条例で禁止されています。必ず、つないで飼いましょう。犬の運動は、飼い主も一緒に、引き綱を付けて行きましょう。
また、茨城県では、 {秋田犬、土佐犬、紀州犬、ジャーマンシェパード、ドーベルマン、グレートデン、アメリカンピットブル} の7犬種のほか、大型の犬を 「特定犬」 に指定して、一般の犬より 厳重な飼育管理を義務付けています 。特定犬は、オリの中で飼いましょう。 |
■犬の脱出を防いで、迷子をなくしましょう
飼い主宅を脱出した犬は、飼い主の知らないところで迷惑をかけています。
また、交通事故にあってけがをしたり、死亡することがあります。迷子になって飼い主の元へ帰れない犬も数多くあります。 |
| ○ |
脱出防止・・・・・ |
クサリやオリの点検を! |
| ○ |
迷子の防止・・・ |
首輪に「注射済票」などをつけたり、連絡先のわかる名札をつけましょう! |
■環境美化につとめましょう
愛犬の“ふん”の始末は飼い主の義務です。かならず持ち帰り適切な方法で処理しましょう。公共の場所(公園、道路など)や他人の土地、建物を汚さないようにしましょう。
犬小屋の周囲は常に清潔にして、ハエや悪臭の発生を防ぎましょう。
猫は、専用のトイレを用意し、決まった場所でさせましょう。 |
■小さな命、大切に!捨て犬・捨て猫はやめましょう
「捨て犬・捨て猫」をする行為はみんなの迷惑です。捨てないで新しい飼い主を見つけるか、動物指導センターに相談してください。子犬・子猫が生まれて困るより、『生まれない手術』をおすすめします。
避妊手術(メス)、去勢手術(オス)の効果 |
| ○ |
メス |
「発情」しないで、オスが集まらず、当然子犬が生まれない |
| ○ |
オス |
発情したメスに無関心で静かになる |
■愛犬の健康管理、しつけ、訓練をしましょう
犬の病気も予防ができます。犬の伝染病(ジステンバー、パルボ性腸炎など)や寄生虫病(フィラリア症など)は、ワクチンや飲み薬で予防できます。食欲がなかったり、元気がないときは動物病院や獣医師に相談しましょう。
犬も家族の一員ですから、むやみやたらにほえたり人にかみついたりしないようにしつけること、そして、飼い主の命令に忠実に従わせるように、「訓練」が必要です。 |
■飼犬による「かみつき事故」をなくしましょう かみつき事故は届け出を!!
飼犬が人にかみつく事故が多発しています。
「放し飼い」、「つなぎ場所が悪い」、「アルファシンドローム」など、その原因の大部分は、飼い主の飼育管理やしつけに問題があります。
犬の本能や生理・習性をよく理解して飼いましょう。
事故が発生したら「茨城県動物指導センター」へ届けましょう。 |
| <問い合わせ先> 茨城県動物指導センターTel 0296(72)1200 (代) |
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