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くらしのお知らせ

国民健康保険高齢受給者証の更新について(2017年7月1日掲載)重要!

現在お使いの国民健康保険高齢受給者証の有効期限は、平成29年7月31日です。
8月1日からは新しい高齢受給者証をお使いください。

◎7月下旬に高齢受給者証を郵送します

 新しい高齢受給者証は、世帯主宛てに郵送します。
 ※世帯主の方が国民健康保険以外の健康保険に加入している場合も、世帯主宛てに郵送します。

◎記載内容をご確認ください

 高齢受給者証に記載されている氏名、生年月日、住所などに誤りがないかご確認ください。記載内容に相違や不明な点がある場合は医療保険課または各支所へお問い合わせください。
 なお、高齢受給者証の内容は平成29年6月27日現在の加入状況で作成しています。

◎有効期限の過ぎた高齢受給者証は使用できません

 有効期限の過ぎた高齢受給者証は8月1日以降、ご自身で破棄してください。
 ※個人情報が多く記載されていますので、ハサミなどで細断してから破棄してください。


 
<高齢受給者証の有効期間>

 「高齢受給者証」の有効期間は8月1日から翌年7月31日までの1年間です。毎年8月1日を基準日として一部負担金の割合を再判定し、7月中に新しい「高齢受給者証」を世帯主あてに郵送します。
 ※7月31日までに75歳の誕生日を迎えられる人は誕生日の前日が有効期限になります。

<高齢受給者証の対象となる方>
 「高齢受給者証」は、70歳から74歳の方が対象となり、対象期間は70歳の誕生月の翌月から(1日生まれは誕生月から)、75歳の誕生日の前日までです。
 ※75歳の誕生日からは後期高齢者医療制度へ移行します。

<一部負担金の自己負担割合について>
 医療機関等で支払う一部負担金の自己負担割合は、毎年8月1日を基準日として、その年度の住民税課税所得に基づいて2割・1割または3割に判定します。

要件 自己負担割合
住民税課税所得が145万円以上の世帯(現役並み所得者) 3割
その他の世帯
(一般、低所得Ⅱ・Ⅰ)
昭和19年4月2日以降に生まれた方 2割
昭和19年4月1日以前に生まれた方 1割

(注意)
 ・国民健康保険に加入されている70歳から74歳までの方で、住民税課税所得145万円以上の方が世帯に1人でもいる場合は、該当者全員の負担割合が3割となります。
 ・平成27年1月以降に新たに70歳となった国保被保険者のいる世帯は同一世帯の国保被保険者(70歳から74歳までの方)の所得合計が210万円以下である場合も、所得区分が「一般」となります。
 ・社会保険と判定基準が異なるため、社会保険で2割・1割と判定されても、国民健康保険では3割となる場合があります。
 ・負担割合が3割の場合でも、受診する時は高齢受給者証の提示が必要です。

≪収入額による自己負担割合の再判定≫
 自己負担割合が3割と判定された場合でも、国民健康保険に加入している70歳から74歳までの方が次の条件に該当すれば、『国民健康保険基準収入額適用申請書』を提出していただくことにより2割・1割に再判定されます。詳細につきましてはお問い合わせください。

  1. 世帯に70歳から74歳までの方が1人の場合…対象者の基準年の収入が383万円未満
  2. 世帯に70歳から74歳までの方が2人以上の場合…対象者の基準年の収入の合計が520万円未満

     

≪国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証の申請について≫

 住民税非課税世帯の方は、医療保険課または各支所の窓口で「限度額適用・標準負担額減額認定証」の申請をしてください。
 ※申請がない場合には一般の自己負担限度額が適用されます。
 ※限度額適用・標準負担額減額認定証の有効期限は、申請した月の初日から翌年7月31日です。

 高額療養費自己負担限度額(月額)※平成29年8月1日基準

 

外来の限度額
(個人ごとに計算)

入院および世帯ごとの限度額

現役並み所得者

57,600円

        80,100円+[(総医療費(10割分)
                           -267,000円)×1%]

    (過去12か月以内に上記の限度額を超えた支給が
     4回以上あった場合には、4回目以降は444,00円)

一  般

14,000円*

  57,600円(4回目以降は44,400円)

低 所 得
(非課税世帯)

II

8,000円

        24,600円

I

        15,000円

 *年間(8月~翌年7月)の限度額は144,000円
 

入院時食事療養費

現役並み所得・一般

1食 360円*

住民税非課税世帯
(70歳以上は低所得者II)

90日までの入院

1食 210円

90日を超える入院

(過去12か月)

1食 160円

住民税非課税世帯のうち、所得が一定基準以下の70歳以上の人(低所得Ⅰ)

食 100円

 *一部260円の場合があります。

 ※住民税非課税世帯の種類

 低所得者Ⅰ… 国保加入者全員と世帯主が住民税非課税で、かつ各種収入等から必要経費・控除(年金の控除額は80万円)を差し引いた所得が0円となる世帯の方。

 低所得者Ⅱ… 国保加入者全員と世帯主が住民税非課税の世帯の方。



問 本庁医療保険課国保G  52-1111(内165)

   山支 57-2121  美支 58-2111
       緒支 56-2111  御支 55-2111

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは医療保険課 国保Gです。

〒319-2292 常陸大宮市中富町3135-6

電話番号:0295-52-1111

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