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くらしのお知らせ

薄暮時から夜間にかけての交通事故防止について(2017年12月25日掲載)

茨城県では、平成29年11月末時点での交通事故死亡者数が131人(対前年比-1人、全国ワースト第9位)と依然として交通死亡事故多発県に位置しており、特に薄暮時(午後4時頃)から夜間にかけて交通死亡事故が多発している状況です。

 このような交通情勢を受け、茨城県内の自治体・警察では薄暮時時間帯の交通事故を抑止するため、『日没30分前のヘッドライト点灯』をドライバーの皆様に呼びかけています。

 過去の交通事故発生状況によると、日没後より日没前の方が交通事故発生の傾向が高いことから、同時間帯の交通事故を防止するために、車両の前照灯(ヘッドライト)を早めに点灯し道路利用者へ自車の存在を知らせることが事故防止に有効な手段となります。

 また年末年始の時期は、忘年会や新年会など飲酒する機会が増え、飲酒運転による交通事故の発生も危惧されます。飲酒運転は、単なる交通違反ではなく、悪質な犯罪です。一人一人が「飲酒運転を絶対にしない、させない」という強い意志を持ち、飲酒運転を根絶しましょう。

 ドライバーの皆様においては、交通ルールの遵守と思いやり運転を心がけ、交通事故防止にご協力くださいますようよろしくお願いいたします。
日没30分前のヘッドライト点灯
 薄暮時間帯の交通事故防止のためには、『他の車や歩行者をいち早く発見すること』、『自車の存在を早く知らせること』が重要です。日没前ヘッドライト点灯やライトのこまめな上下切り替えなどを徹底し、交通事故防止に努めましょう。
飲酒運転根絶
 飲酒の際、『運転者には酒を勧めない』、『飲酒した人に車を貸さない』、『飲んでいる人の車に同乗しない』を心がけ、飲酒運転は絶対にしない、させないという強い意志を持ちましょう。
 また飲酒運転の罰則は、運転車以外にも車両の提供者・酒類の提供者・車両の同乗者にも適用される場合がありますので注意しましょう。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは安全まちづくり推進課 安全まちづくり推進Gです。

〒319-2292 常陸大宮市中富町3135-6

電話番号:0295-52-1111

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