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お知らせ

国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証の更新について(2018年7月10日掲載)

 70歳から74歳までの方が現在使用している国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証の有効期限は、平成30年7月31日までとなっています。

〇8月1日から使用できる被保険者証兼高齢受給者証を7月末に郵送します。
 これまで70歳から74歳までの方には、被保険者証を毎年3月末(4月更新)に、高齢受給者証を7月末(8月更新)に送付していましたが、国保の広域化にともなう利便性向上のため、4月1日より被保険者証に高齢受給者証の内容を記載した被保険者証兼高齢受給者証を交付しています。現在お手元にある高齢受給者証は使用できなくなりますので、ご自身で破棄してください。(個人情報が多く記載されていますので、ハサミなどで細断してから破棄してください。)
〇新しい被保険者証兼高齢受給者証は、世帯の70歳以上の加入者全員分を世帯主宛てに郵送します。
〇記載内容をご確認ください。
 被保険者証兼高齢受給者証に記載されている氏名、生年月日、住所などに誤りがないかご確認ください。記載内容に相違やご不明な点がある場合は、本庁医療保険課へお問い合わせください。

〇有効期限
 国保の広域化にともない、被保険者証兼高齢受給者証の有効期限が原則毎年7月31日になります。(被保険者証兼高齢受給者証に記載されている負担割合が毎年8月切替のため)。
 ただし、次に該当する方は有効期限が異なりますのでご注意ください。
 ・平成31年7月31日までに75歳になる方
  有効期限は75歳の誕生日の前日までです。
  ※75歳の誕生日から後期高齢者医療制度へ移行します。

〇下記に該当する場合は、本庁医療保険課又は各支所まで届出をしてください。
 1.職場の健康保険等に加入したとき
  持参するもの・・被保険者証兼高齢受給者証、社会保険の被保険者証及び印鑑(朱肉を使うもの)
 2.施設入所等をするため、住民票を市外へ異動したとき
 (特例により常陸大宮市の被保険者証兼高齢受給者証を引き続き交付します)
  持参するもの・・在所証明書、印鑑(朱肉を使うもの)
 3.施設等を退所されたとき
  持参するもの・・被保険者証兼高齢受給者証、印鑑(朱肉を使うもの)
  ※手続きの際、世帯主及び対象者の個人番号(マイナンバー)のわかるもの、届出人の本人確認ができるもの
  (運転免許証等)をお持ちください。

〇70歳未満で被保険者証を使用している方
 現在お使いの被保険者証は、原則平成31年7月31日まで引き続き使用できます。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは医療保険課 国保Gです。

〒319-2292 常陸大宮市中富町3135-6

電話番号:0295-52-1111

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