妊娠・出産

妊娠がわかったら

妊娠がわかったら早めに届出をしましょう  

妊娠おめでとうございます。妊娠がわかったら、できるだけ早く妊娠の届出をし親子(母子)健康手帳の交付を受けましょう。
市では、お母さんとおなかの赤ちゃんのために次の事業を行っています。

親子(母子)健康手帳の交付

 妊娠がわかったら、健康推進課(総合保健福祉センター「かがやき」内)で妊娠の届出をし、親子(母子)健康手帳の交付を受けてください。母子保健コーディネーター(看護師)と管理栄養士がすべての妊婦さんと面接を行い、親子(母子)健康手帳の交付を行います。
 親子(母子)健康手帳は、妊娠の経過や出産時の様子、子どもの成長・予防接種など重要な記録をするものです。
 交付の際は、妊娠中の過ごし方や栄養についてのお話しを含め40分程度かかりますので時間に余裕をもってお越しください。

 対象者 : 市内にお住まいの妊婦さん
 交付方法: 健康推進課(総合保健福祉センター「かがやき」内)の窓口で交付します。

【一緒に交付するもの】

親と子のしおり

  • 妊婦一般健康診査受診票(16回分)
  • 産婦健康診査受診票[産後2週間](1回分)
  • 産婦健康診査受診票[産後1か月](1回分)
  • 乳児健康診査受診票[生後1か月児](1回分)
  • 乳児健康診査受診票[生後3~11か月児](2回分)

  

1.妊婦一般健康診査
 妊婦一般健康診査にかかる費用のうち、受診票の検査項目について費用を助成します。

【助成回数】出産するまで

【望ましい妊婦健康診査の回数】

妊娠23週まで  4週に1回受診 
 妊娠24~35週   2週に1回受診 
妊娠36週以降    1週に1回受診 

【妊婦一般健康診査の公費負担上限額・使用方法】

内容 利用目安時期 公費負担上限額
受診票(第1回) 妊娠8週頃 16,350円を上限として助成
受診票(第2回) 妊娠12週頃 5,000円を上限として助成
受診票(第3回) 妊娠16週頃 5,000円を上限として助成
受診票(第4回) 妊娠20週頃 8,500円を上限として助成
受診票(第5回) 妊娠24週頃 5,000円を上限として助成
受診票(第6回) 妊娠26週頃 6,000円を上限として助成
受診票(第7回) 妊娠28週頃 5,000円を上限として助成
受診票(第8回) 妊娠30週頃 10,600円を上限して助成
受診票(第9回) 妊娠32週頃 5,000円を上限として助成
受診票(第10回) 妊娠34週頃 5,000円を上限として助成
受診票(第11回) 妊娠36週頃 8,000円を上限として助成
受診票(第12回) 妊娠37週頃 8,500円を上限として助成
受診票(第13回) 妊娠38週頃 5,000円を上限として助成
受診票(第14回) 妊娠39週頃 5,000円を上限として助成
受診票(第15回) 妊娠40週頃 5,000円を上限として助成
受診票(第16回) 妊娠41週頃 5,000円を上限として助成
受診票(17回以降) 妊娠42週頃 5,000円を上限として助成
 ・第15回以降の妊婦一般健康診査受診方法について
   受診票を医療機関の窓口に提出し、受診後、健診料金を支払い、健診結果・医師氏名等の記載された受診票と領収書を受け取り、払い戻し(償還払い)の申請を健康推進課(総合保健福祉センター「かがやき」内)また、支所で行ってください。詳しくは、添付ファイル「払い戻し(償還払い)について」をご覧ください。
 ・第17回以降の受診票交付について
 受診前に親子(母子)健康手帳を持参し、健康推進課(総合保健福祉センター「かがやき」内)または、各支所で交付申請を行ってください。

2.産婦健康診査(産後2週間)  

 産婦健康診査(産後2週間)にかかる費用のうち、受診票の検査項目について費用を助成します。
 【助成回数 (助成額)】 1回 (5,000円を上限として助成)

3.産婦健康診査(産後1ヶ月) 
 産婦健康診査(産後1か月)にかかる費用のうち、受診票の検査項目について費用を助成します。

 【助成回数 (助成額)】 1回 (5,000円を上限として助成)

4.乳児健康診査(生後1か月) 
 
乳児健康診査(生後1か月)にかかる費用のうち、受診票の検査項目について費用を助成します。
 【助成回数 (助成額)】 1回 (5,503円を上限として助成)

5.乳児健康診査(生後3〜11か月)
 乳児健康診査(生後3〜11か月)にかかる費用のうち、受診票の検査項目について費用を助成します。
 【助成回数 (助成額)】 2回 (無料)

《受診票の取り扱いについて》
 【転入された場合】
 転入前の受診票は使用できません。新しい受診票を発行しますので、転入前の受診票と母子健康手帳を持参し、健康推進課(総合保健福祉センター「かがやき」内)または、各支所へお越しください。

 【転出される場合】
 転出後は、常陸大宮市の受診票は使用できません。転出先の市町村窓口にお問い合わせください。

 【県外の医療機関で受診される場合】
 里帰り出産などで県外の医療機関で妊産婦一般健康診査・乳児健康診査を受診された場合、申請により市が定めた公費負担限度額と実際に健診費用として支払った額のいずれか少な額を払い戻し(償還払たします。詳しくは、添付ファイル「払い戻し(償還払い)について」をご覧ください。

 

妊婦歯科健康診査受診券(1回分)※詳しくはこちら

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康推進課です。

〒319-2254 常陸大宮市北町388-2

電話番号:0295-54-7121

メールでのお問い合わせはこちら

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