本文へ移動する
  1. ホーム>
  2. 広報>
  3. まちの話題バックナンバー>
  4. まちの話題(平成28年度掲載)

まちの話題(平成28年度掲載)

平成28年度常陸大宮大賞が決定しました(3月30日掲載)
  常陸大宮大賞 

今年度、本市の知名度・イメージを向上させ、「元気なまち常陸大宮づくり」につながる取り組みを行っている個人・企業・団体を表彰する「常陸大宮大賞」を創設し、3月24日、授賞式が行われました。
受賞者は、本市が誕生した平成16年10月から平成28年12月までに、各分野で特筆すべき功績を上げた方や地域のために精力的に活動している方、また市の事業推進に大きく影響を与えた方など27組です。授賞式には24組が出席し、市長から西の内紙で作られた賞状とケヤキに漆が塗られた記念のカップが手渡されました。受賞者の皆さん、おめでとうございました。

 
白石美帆講演会~ハートフルライブ~(3月23日掲載)
  白石美帆 
 3月19日、市文化センターで、常陸大宮大使で女優の白石美帆さんの講演会が開催されました。講演会はハートフルライブと題し、詩集の朗読やトークショーなどが行われ、その間にはシンガーソングライターの平島慎吾さん率いるShingo Hirashima Groupのミニライブも開催されました。白石さんは、数年前から「大使として地元に何かお役に立てることはないか」と考え、今回のボランティアイベントを企画。この日は約970人が来場し、白石さんの飾らない人柄や温かい話しぶりに会場はやさしい空気に包まれました。
新しい常陸大宮大使に委嘱状を交付(3月17日掲載)
  新しい常陸大宮大使大森さん 
 本市では、市の魅力や情報を広く発信してもらおうと、各分野で活躍する方に常陸大宮大使を委嘱しています。3月17日、新しく委嘱したのは、プロライダーの大森雅俊さん。大森さんは、2015年に全日本選手権長野大会で優勝、2016年には年間チャンピオンとなりました。また海外大会にも招待され、世界的に活躍されています。入賞した表彰台では「ひたまる」のぬいぐるみを持ち、全国や世界に向けて本市のPR活動を行っていて、今回大使として委嘱しました。
 本市初の国重要文化財誕生へ~泉坂下遺跡~(3月10日掲載)
泉坂下遺跡  
 市内泉地区から出土した泉坂下遺跡の人面付つぼ型土器等が、国の重要文化財に指定するよう、3月10日、答申されました。この遺跡は、弥生時代の再葬墓(死者を一度埋葬し骨にした後、その骨を入れて再葬した墓)で、平成18年の調査で発見されました。特長的な形のこの人面付土器(愛称:いずみちゃん)は、高さが77.7cmあり国内最大の大きさで、全国的にも有名です。人面付土器のレプリカは、常陸大宮市歴史民俗資料館大宮館で展示されています。

まちづくりネットワーク大会が開催されました(3月8日掲載)
まちづくりネットワーク大会  
 市内で様々な活動を行っている団体や個人を緩やかにつなぐ「市まちづくりネットワーク大会」が、3月4日に開催されました。市外の人気イベントに携わっている植田真理子さんをゲストに招き、「続ける秘訣」というテーマで意見交換会を行いました。また秋田県大館市の特産品試食会も行われ、当日は多くの参加者でにぎわいました。来年度は、まちづくりネットワーク会議、川原の音楽会、ウダーベ音楽祭を行う予定です。活動に参加したい、ネットワークに加盟したい個人や団体の方は、お気軽に市民協働課までお問い合わせください。
常陸大宮駅前イルミネーション消灯式(2月27日掲載)
消灯式  
 2月26日、常陸大宮駅前イルミネーション消灯式が行われました。昨年11月27日から始まったこのイルミネーションは、約3か月の間、駅前通りを明るく照らしてくれました。この日のイベントでは、高所作業車体験や仮装パレードなどが行われ、仮装した人たちが来場者と記念撮影したり、子どもたちにお菓子を手渡したりして会場を盛り上げました。最後に行われた消灯式では、カウントダウンの後一斉に灯りが消され、今冬の駅前イルミネーションは終了となりました。
ひたまる先生ワークショップを開催(2月21日掲載)
ひたまる先生ワークショップ  
 2月19日、御前山市民センター及びトレーニングセンターで、ひたまる先生ワークショップを開催しました。ひたまる先生とは、長年の経験から培われた技術や資格などを持つ市民の方に登録してもらい、市民の皆さんから講座開講のご要望があった際に、先生となってくださる方のことです。 今回も多くのひたまる先生が様々な講座を行い、たくさんの体験者でにぎわいました。参加者からは「とても楽しかった」、「丁寧に指導してもらった」との声がありました。
 第9回ミュージックフェスティバル(2月13日掲載)
ミュージックフェスティバル  
  2月12日、市内の中学校と高等学校の吹奏楽部が一堂に会し、「第9回ミュージックフェスティバル」が開催されました。この演奏会は、市民の皆さんに生徒たちの演奏を披露しようとスタート。それから生徒たちは学校の枠を超えて協力しあいながら、切磋琢磨し、技術の向上を目指して毎年この演奏会を作り上げてきました。今年も各学校ごとの発表のほか、アンサンブル演奏や合同演奏が披露され、来場者からたくさんの拍手が上がっていました。
第12回常陸大宮駅伝大会(2月6日掲載)
常陸大宮駅伝大会  
  2月5日、第12回常陸大宮駅伝大会が開催されました。大会は3つの部門に分かれ、午前9時45分に小学校低学年の部からスタート。小学生は大宮運動公園周回コース、中学・一般の部は大宮地域内の全長20.7㎞を7区間に分けて走りました。選手たちは沿道からのたくさんの声援を受け、健脚を競い合いました。優勝したチーム、区間賞を獲得した選手の皆さんおめでとうございました。
 2月1日からコンビニで証明書交付スタート(2月1日掲載)
コンビニ交付スタート  
  マイナンバー制度の施行を受け、交付が始まったマイナンバーカード。このカードを使ったサービスのひとつとして、全国のコンビニエンスストアなどで各種証明書の交付が可能となりました。交付がスタートしたこの日、セブンイレブン常陸大宮石沢店で、三次市長が店内の多機能端末機(マルチコピー機)を操作して証明書を取得しました。実際に操作した市長は、「思ったより分かりやすい操作で、誰でも簡単に発行できると思う。ぜひ利用してほしい」と話していました。このサービスは、全国のコンビニエンスストア約5万4千店舗で利用することができます。 
文化財防火デーで放水訓練(1月25日掲載)
文化財防火デー  
 1月25日、市内常弘寺で放水訓練が行われました。これは、昭和24年1月26日の法隆寺金堂の焼失や1月は火災が多いことなどから、毎年1月26日を「文化財防火デー」と定め、全国的に文化財防火運動を展開しています。この日は、住民によるバケツリレーや園児の避難訓練、消火器取扱い訓練なども合わせて実施されました。
 パラオオリンピック委員会会長と大宮中学校の生徒が交流(1月17日掲載)
パラオが大宮中で交流  
 1月16日、パラオ共和国の4人が大宮中学校を訪れ、生徒と交流しました。はじめは柔道や剣道を見学。途中から実際に竹刀を持ち、面を打ったりしました。その後は書道や琴の演奏などに参加し、生徒から指導を受けながら日本の文化を体験しました。さらに体育館では交流会を開催。圷玄希生徒会長から英語で歓迎の言葉があり、フランク・キヨタ会長からパラオ共和国の文化や自然についての講話の後、生徒から様々な質問が上がりました。生徒たちには、パラオ共和国を身近に感じる良い機会となったようです。
市消防出初式が開催されました(1月13日掲載)
消防出初式  
 1月8日、おおみや消防広場で恒例の消防出初式が行われました。式では、消防団協力事業所や長年消防団活動に貢献された方などを表彰。また団員の服装確認や車両点検の後、分列行進が披露され、防火・防災への誓いを新たにしました。また式典終了後には、県防災航空隊ヘリによる上空偵察が行われました。
ひたまるがe-Tax推進大使に(1月8日掲載)
イータ君とひたまる  
 12月21日にひたまるがe-Tax(イータックス)推進大使に任命され、太田税務署で委嘱状交付式が行われました。イータックスとは、税の申告や納税などの手続きを、インターネットを利用して電子的に行えるシステムです。交付式では、ハッスル黄門や国税庁のイメージキャラクター「イータ君」と一緒にe-TaxをPR。市役所でも2月16日から確定申告の受け付けが始まります。日程表や必要書類を確認してから来場ください。詳しくは市ホームページや広報常陸大宮お知らせ版No.340をご覧ください。
あけましておめでとうございます(1月1日掲載)
初日の出  
 新年あけましておめでとうございます。 
皆様には、お健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
皆様のご多幸を心よりお祈り致します。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
市役所本庁及び各総合支所は、1月4日(水)より業務を開始します。
2016年もあと数日(12月27日掲載)
雪景色  
 

本年も残すところあと数日となりました。今年は、道の駅かわプラザのオープン、市標の決定、西塩子の回り舞台や、茨城県北芸術祭が開催されるなど、様々なイベントが行われた1年でした。 どうぞ、皆様も良いお年をお迎えください。

市役所及び各総合支所の閉庁期間は以下のとおりです。 【12月29日(木)~1月3日(火)】

第3回和太鼓フェスティバルを開催(12月19日掲載)
和太鼓フェスティバル  
 12月18日、市文化センターで「第3回和太鼓フェスティバル」が開催されました。市文化協会に加盟している6つの団体と市内3つの保育園が参加し、ひまわり保育園の「浮間太鼓」でスタート。出演者の息の合ったの演奏と体の芯まで響く迫力ある太鼓の音色に、会場からはたくさんの拍手が上がっていました。
第25回常陸大宮市吹奏楽団定期演奏会を開催(12月12日掲載)
常陸大宮市吹奏楽団定期演奏会  
 12月11日、市文化センターで「第25回常陸大宮吹奏楽団定期演奏会」が開催されました。今回は25回目という記念すべき年で、四半世紀にわたる常陸大宮吹奏楽団の歴史が紹介されました。また市内中学校吹奏楽部や市合同合唱団との共演に加え、大宮中学校出身のプロサックス奏者寺門正人さんがスペシャルゲストとして登場。その見事な演奏に来場者からたくさんの拍手が送られていました。
市特産品「常陸大宮さん」認証品を決定(12月5日掲載)
市特産品「常陸大宮さん」認証  
 12月5日、「常陸大宮さん」認証品発表会が市役所で行われました。認証となった商品は32品目。市内で生産された農林水産物や優れた加工品などが、審査会を経て認証されました。発表会では、三次市長が「市特産品の素晴らしい魅力を再認識することができた。今後これらの商品は、市の魅力発信の牽引役としても期待している」と話しました。認証された事業者には、認証マークやミニのぼりなどが配布され、販売促進が図られます。
常陸大宮駅前イルミネーション点灯式(11月28日掲載)
イルミネーション点灯式  
 11月27日、常陸大宮駅前イルミネーション点灯式が行われました。午後5時、市長の点灯の合図で約18,000の電球に一斉に灯りがともると、駅前の通りは光で鮮やかに彩られました。この日は雨が降っていましたが、たくさんの家族連れや恋人同士が光のきらめきを楽しんでいました。このイルミネーションは来年2月19日まで行われます。ぜひご覧ください。
やまがた宿芋煮会開催されました(11月21日掲載)
芋煮会  
 11月20日、第19回やまがた宿芋煮会が開催され、多くの来場者でにぎわいました。今年の芋煮は、昨年の7,000食から10,000食に増やし、11時から給仕を開始。一時は芋煮を求める人の列で会場が一杯になりました。また芋煮茶屋や特産品販売店も大盛況で、奥久慈の食を堪能した一日となりました。
第1回御前山トレイルラン大会を開催されました(11月7日掲載)
御前山トレイルラン大会  
 11月6日、関東の嵐山といわれる御前山で第1回トレイルラン大会が開催されました。これは、本市と城里町に跨る御前山と那珂川を活用して、誘客促進を図るために企画されたものです。今回は、ロングコース27㎞、ミドルコース19㎞、ショートコース10㎞、親子ハイキング6㎞に約500人が参加して、水無川や登山道などの未舗装道を走りながら、秋の紅葉を楽しみました。またチェックポイントでは、ボランティアスタッフが飲み物や食べ物を手渡し、選手をサポートしていました。
ふれあい広場が開催されました(11月4日掲載)
ふれあい広場  
 11月3日、第28回ふれあい広場が西部総合公園で開催されました。前日の雨でお天気が心配されましたが、朝から気持ちよく晴れわたり、大勢の来場者でにぎわいました。ステージやフィールドでは和太鼓や踊りの披露があり、ミニ四駆大会や子ども会対抗綱引き大会では楽しそうな歓声が上がっていました。また、友好都市を結んだ秋田県大館市の「大館曲げわっぱ太鼓」が披露され、躍動感あふれるバチさばきに多くの拍手が送られていました。
ウダーベ音楽祭2016が開催されました(10月24日掲載)
ウダーベ音楽祭  
 10月23日、西塩子の回り舞台で市内小中学校の校歌を歌うウダーベ音楽祭2016が開催されました。この音楽祭は、合併10周年を迎えお互いの地域を歌を通して知り合おうというコンセプトでスタートし、今年で3回目の開催となります。また、この市民手作りの音楽祭は、2016年度グッドデザイン賞のグッドデザイン・ベスト100にも選ばれました。
西塩子の回り舞台定期公演が開催されました(10月19日掲載)
西塩子の回り舞台  
 10月15日、日本最古の組立式農村歌舞伎舞台「西塩子の回り舞台」が3年ぶりに大宮公民館塩田分館グラウンドで開催されました。この日は朝から晴れ渡り、約5,000人が来場しました。演目は、大宮北小学校の常磐津「子宝三番叟」「白浪五人男」や常磐津伝承教室の常磐津「将門」、西塩子地区の有志「西若座」の地芝居「吉例曾我対面工藤館の場」などを上演。迫真の演技や堂々としたセリフ回しに、おひねりの雨が降り、拍手が鳴り止みませんでした。
常陸大宮市合併記念給食(10月13日掲載)
記念給食  
 本市では、平成26年10月16日に市制施行・合併10周年を迎え、その年の記念日から合併記念給食が提供されています。今年は10月14日(金)の予定で、献立は【ごはん(うまかっぺ米)・牛乳・ミートローフ・切干大根のソテー・味噌スープ・ゆずヨーグルト】です。献立にあるゆずは本市の特産品、うまかっぺ米はJA常陸から毎年寄付されている新米です。感謝しておいしくいただきましょう。
新路線バスが実証運行を開始(10月4日掲載)
新路線バス  
 10月3日、イオン常陸大宮店で新路線バスの運行開始式が行われ、新しい3路線の運行が開始されました。路線は、常陸大宮駅やピサーロ、済生会病院や道の駅常陸大宮かわプラザなどを経由する市内循環線、常陸大宮駅と小場公民館を結ぶ小場・村田線、玉川村駅と緒川総合支所を結ぶ緒川・玉川村駅前線の3つです。この新路線は通勤、通学、通院・買物等の利便性向上が図られるよう、JR水郡線をはじめとする他の公共交通との連携や乗り継ぎの利便性を考慮して、運行ダイヤを設定しています。ぜひご利用ください。
オーストラリアから学生がホームステイに来訪しました(9月30日掲載)
ホームステイ  
 9月29日、2年に1度行われるオーストラリアからのホームステイ受入事業が始まり、生徒24名と引率教諭5名が常陸大宮市を訪れました。生徒たちが市役所に到着すると、1階ロビーで職員などが旗と拍手で出迎え、歓迎ムードが生まれました。市内には10月2日まで3泊4日の日程で、中学生のいる家庭にホームステイします。
茨城県北芸術祭スタート(9月20日掲載)
県北芸術祭スタート  
 茨城県北6市町を舞台とした現代アートの祭典「茨城県北芸術祭」が、9月17日に開幕しました。本市は、旧美和中学校・旧家和楽青少年の家・石沢地区空き店舗の3会場が舞台となり、魅力あふれるアーティストの作品を見ることができます。作品鑑賞パスポートは一般2,500円、学生(高校生以上)と高齢者(65歳以上)1,500円、中学生以下と身体障害者等は無料です。また個別鑑賞券を各会場で販売しています。ぜひご覧ください。
常陸大宮市長杯剣道大会を開催しました(9月12日掲載)
東日本少年剣道大会  
 9月11日、西部総合公園体育館で「常陸大宮市長杯第1回東日本少年剣道錬成大会」が、264チームの参加のもと開催されました。開会式では、上野剣道クラブの五十嵐陸音さんが選手宣誓をし、4つの部に分かれた小学生と中学生が頂点を目指しました。
常陸大宮済生会病院10周年記念イベントを開催(9月8日掲載)
常陸大宮済生会病院10周年記念病院まつり  
 常陸大宮済生会病院の開院10周年を記念し、式典と病院まつりを開催しました。式典ではザンビアで辺地診療を行っている山元先生を迎え、厳しい環境で生き抜く人々への支援について講演を行い、その活動に多くの拍手が送られていました。また病院まつりでは、健康相談や調剤体験など、病院ならではのイベントが行われ、さらには特設ステージの職員によるステージショーや寸劇などが、会場を盛り上げていました。
福祉避難所・避難施設等についての協定を締結しました(9月2日掲載)
福祉避難所・避難施設等についての協定を締結  
 8月31日、災害時の避難所等について、福祉避難所の設置運営に関する協定(社会福祉施設5法人・6施設)と、施設利用に関する協定(県立小瀬高等学校)をそれぞれ締結しました。6施設は、特養みのり園、特養ドルフィン、特養おがわ、特養サングリーンピア山方、特養御前山フロイデガルテン、大宮フロイデドルフです。
市民団体が国土交通大臣より感謝状が贈られました(8月26日掲載)
道路愛護について大臣表彰  
 8月26日常陸大宮土木事務所において、道路の愛護に努め顕著な功績のあった団体に対する国土交通大臣表彰の伝達式が行われました。美和地域の上郷道路愛護会(会員48名)が、平成元年から行っている上檜沢下小川停車場線(常陸大宮市下檜沢地内)の沿道清掃・除草,花壇の手入れなどの活動に対し、大臣より感謝状が贈られたものです。代表の成井文夫さん(写真前列中央)は受賞のあいさつで「今後も地元の協力を得て、できる範囲は活動を続けたい」と話されました。
あゆの里まつりを開催しました(8月23日掲載)
あゆの里まつり  
 8月20日、山方清流公園で「第33回あゆの里まつり」が開催されました。この日は朝から雨が降っていましたが、昼には上がり、たくさんの来場者で賑わいました。久慈川の増水であゆのつかみどり大会は中止になりましたが、ステージでは地域のお囃子や太鼓、よさこいなどを披露。祭りのフィナーレでは花火が夜空を彩りました。写真は子供神輿を披露した山方保育所の子どもたちです。
おもしろ理科先生がやってきた!(8月15日掲載)
おもしろ理科先生  
 8月11日、図書情報館でおもしろ理科先生の飛田隆久先生を講師に招き、工作教室「エイムズの部屋を作ろう」を開催しました。「エイムズの部屋」とは、中にある同じ大きさの物が目の錯覚によって極端に違って見えるもので、映画の撮影などにも同じようなトリックが使われています。 この日は市内の小学生約30人が参加。カラフルな色に仕上げた部屋と人物を切り取り、貼り合わせ、部屋を完成させました。さっそく出来上がった部屋をのぞいた子どもたちは、目や脳が見せる錯覚の不思議に驚きの声が上がっていました。
ひたまるポロシャツを着てお客さんを笑顔に(8月9日掲載)
筑波銀行ひたまるポロシャツ  
 筑波銀行大宮支店では,女子職員が「ひたまるポロシャツ」を着て業務に当たっています。ポロシャツに気がついたお客さんに話しかけられることもあるそうで,やわらかいイメージに評判も良好のようです。
高校生が職場体験学習を行いました(8月4日掲載)
高校生職場体験  
 常陸大宮高校の2年生8名が、8月3日・4日に常陸大宮市役所で職場体験をしました。それぞれが各課での業務を真剣な態度で学習していました。※写真は秘書広聴課へ配属された2名が、長倉七夕まつり協賛会の青柳会長へインタビューを行っている様子です。
祇園祭(夏まつり)が開催されました(8月1日掲載)
祇園祭(夏祭り)    7月29・30日に、甲神社で祇園祭が開催されました。これは大宮地域の甲神社境内にある素鵞神社の祇園祭で、関東三大裸まつりとして有名です。お宮出しとお宮入りの攻防をめぐって、裸の男たちが入り乱れもみ合う姿は壮観でした。またお囃子を乗せた屋台が、大宮十文字を中心に街を練り歩き、祭りの雰囲気をいっそう盛り上げていました。  
 道の駅常陸大宮かわプラザ来場者30万人達成(7月25日掲載)
かわプラザ30万人達成    25日、道の駅常陸大宮~かわプラザ~来場者が30万人となりました。千葉県市原市の羽野さんご夫妻は観光で、神奈川県横浜市の小山さん・高橋さんご家族は大子町でのキャンプのため、かわプラザに来場されました。30万人記念として駅長から記念品が送られました。
夏の交通事故防止県民運動街頭キャンペーン(7月20日掲載)
夏の交通安全キャンペーン    夏の交通事故防止県民運動(7月20日(水)~7月31日(日)の12日間)にあわせ、道の駅常陸大宮~かわプラザ~で大宮地区の交通安全街頭キャンペーンが行われました。大宮警察署のほか大宮地区安全協会、同地区交通安全母の会も参加して、来場者にチラシと啓発グッズを配りながら、交通安全を呼びかけました。
大館市交流事業(7月15日掲載)
大館市交流事業(模擬授業)   秋田県大館市との友好都市推進事業として,「確かな学力をはぐくむ授業づくり」と題した研修会が行われました。大館市立比内中学校青山まり子教諭が大宮中学校で英語の授業を行い,また大宮小学校では大館市立城南小学校の米澤貴子教諭による算数の授業が行われ,小・中学校教職員等が参観しました。授業後には参観した教諭との全体会が行われ,授業力の向上について活発な議論が交わされました。
農業入門講座開講式(7月7日掲載)
農業入門講座開講式    7月6日、平成28年度常陸大宮市農業入門講座の開講式と第1回講座が、常陸大宮地域農業改良普及センターの主催で行われました。この講座は、農業の担い手が後継者不足や高齢化により減少し遊休農地が増えているため、新規就農者や定年退職後に農業を本格的に始めたい人向けに開講されています。この日は、市の主要品目の紹介、奥久慈ナスやハナモモの栽培方法について話があり、受講者はメモを取りながら熱心に聞き入っていました。
市高齢者クラブ連合会スポーツ大会が開催されました(6月29日掲載)
高齢者クラブ連合会スポーツ大会    6月29日、緒川運動公園グラウンドで「常陸大宮市高齢者クラブ連合会スポーツ大会」が開催されました。この大会はクロッケー・ペタンク・輪投げ・グラウンドゴルフの4種目が行われ、各地域の代表チームが県大会の出場権を争いました。約250人が参加して行われたこの大会は、高齢者の健康増進、仲間同士の交流や地域の親睦を深めることにもつながったようです。参加者の皆さんお疲れ様でした。
ヨガ体験教室を開催しました(6月20日掲載)
浅野先生ヨガ教室    浅野佑介先生を講師に招き、ヨガ体験教室が西部総合公園体育館で開催されました。浅野先生は、NHK水戸放送局「いばっチャオ!」で月1回のヨガコーナーの講師も務めています。ヨガは体幹の強化や柔軟性向上、血行促進等に効果があり、浅野先生の優しく的確な指導に、参加者たちはリラックスして最後まで楽しめたようです。ヨガ教室の開催については、広報常陸大宮お知らせ版等でその都度お知らせしていきます。
常陸大宮市市標を決定しました(6月2日掲載)
市標    6月1日、常陸大宮市市標を決定しました。この市標は、本市から情報発信を行う場合の共通マークとして制定したもので、新たに市の「花・木・鳥・魚」を組み合わせたやわらかいデザインをアルファベットのロゴが囲み、一体感を表現しています。またシーンに合わせて使えるよう、それぞれを単独でデザインした個別市標も作成しました。現在の「市章」、マスコットキャラクターの「ひたまる」と合わせて、広報活動やパンフレット、名刺等に幅広く活用していきます。また一般の方でも使用が可能です。ご希望の方はお問い合わせください。
ウェルカムボードを設置しました(5月23日掲載)
ウェルカムボード    5月16日、市役所1階の介護高齢課前に、記念撮影が自由にできるウェルカムボードを設置しました。このボードは、結婚や出産を記念して市の花木であるバラや桜、マスコットキャラクターのひたまるなどが描かれたボードの前で撮影できるようになっています。撮影については、総合案内または近くの職員がお手伝いしますので、お気軽に声をかけてください。
 熊本地震へ保健師を派遣(5月18日掲載)
保健師派遣    熊本地震で被災された方の健康面や衛生面を支えるため、茨城県の要請を受け、本市の保健師1名が熊本県菊池郡大津町(おおづまち)へ派遣されることになりました。現地での活動は5月25日から28日の4日間です。5月18日、出発にあたり市長から「茨城県の代表ということを忘れず、まだ余震が続く中、気をつけて頑張ってほしい。また東日本大震災では、熊本県の個人の方からお見舞金をいただいた。そういった縁もあるので、お返しする番という気持ちでやってほしい。」と激励しました。
茨城県の石に選ばれました(5月12日掲載)
ステゴロフォドン    2011年12月11日、市内で地質調査中に発見された1,650万年前の古代ゾウであるステゴロフォドンが、日本地質学会が選定した茨城県の石(茨城県の化石)に選ばれました。発見したのは、市内在住で当時高校2年生の星加さんで、世界的にも貴重な資料と高い評価を得ました。現在は、ミュージアムパーク茨城県自然博物館に展示されています。またレプリカや発見当時のパネル等は山方公民館に展示されていますので、ぜひご覧ください。
市内生産物展示コーナー(5月2日掲載)
展示コーナー 野上技研    市役所1階ロビーに設置してある「市内生産品展示コーナー」が新しくなりました。今回は、常陸大宮市泉にある「株式会社野上技研 茨城工場」の製品が展示されています。世界最小クラスの超精密金型である目視抜きハンドパンチや、継ぎ目の見えない精密な六面体ブロックパズルを実際に見ることができます。市役所へお越しの際は、ぜひご覧ください。
やすらぎの里さくら祭り(4月25日掲載)
やすらぎの里さくら祭り    4月24日、やすらぎの里公園でさくら祭りが開催されました。午前10時に緒川弥七太鼓の演奏でスタート。日本舞踊やベリーダンス、歌謡ショーなど様々なステージイベントや焼き鳥などの模擬店が出店し、園内は多くの来場者でにぎわいました。また小学生以下の子どもたちが参加した丸太ゲームでは、丸太を切るのに悪戦苦闘しながらも楽しんでいる様子でした。
 春の交通安全街頭キャンペーン(4月18日掲載)
交通安全キャンペーン    4月15日、春の全国交通安全運動にあわせ美和地域の交通安全街頭キャンペーンが行われました。今回は、県内・市内で増加している高齢者交通死亡事故抑止緊急キャンペーンも兼ねており、大宮警察署のほか美和地区交通安全協会、同地区交通安全母の会、手をつなぐ育成会等関係団体も参加して、道の駅みわ(みわ☆ふるさと館北斗星)前の国道293号においてチラシや啓発グッズを配りながら交通安全を呼び掛けました。 
アユをデザインしたゴミ収集車が走ります(4月8日掲載)
アユデザインのゴミ収集車    栄町の(株)栄光商事では,自然豊かな常陸大宮市の代表的な環境資源である久慈川と那珂川,そこで優雅に泳ぐアユをイメージしたデザインを取り入れたゴミ収集車を,車両の更新にあわせて導入しました。 「ゴミ収集に対するイメージを少しでも明るくしたいという思いと,常陸大宮市を流れる貴重な清流を守りたいという願い」を込めて,自身もアユ釣りをする櫻井宗則社長が自らデザインしたそうです。また,今後導入する車両には「鮭」のデザインを予定しているとのことです。 上下に久慈川・那珂川をイメージした青いライン,中央に雌雄一対の踊るようなアユが描かれた収集車が,来週から常陸大宮市を走ります!
 
地域おこし協力隊が発足しました(4月1日掲載)

 地域おこし協力隊    4月1日、地域の維持・活性化等の推進を図ること目的に「常陸大宮市地域おこし協力隊員」として4人に委嘱状を交付しました。
 地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化が進行する地域において、地域外の人材を受入れて地域協力活動を行ってもらうことで、地域力の維持・強化を図ることを目的とし、隊員はこれから4つのミッションに向かってそれぞれ活動を開始します。4人は、「地域の人たちと一緒に、力を合わせて地域の課題に取り組んでいこう」と意気込んでいます。皆さんのご協力をよろしくお願いします。
 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは秘書広聴課です。

〒319-2292 常陸大宮市中富町3135-6

電話番号:0295-52-1111

アンケート

常陸大宮市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る