こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)とは
保育所などを利用していないお子さんが、保護者が就労等をしていない場合でも、月に一定時間(10時間を上限)保育所などを利用できる制度です。
同年代の子ども同士で触れ合うことにより、年齢に応じた遊びや新たな気づきを通してお子さんの健やかな成長を支えます。
対象者
次の要件にすべて該当するお子さん
- 保育所・認定こども園・幼稚園・地域型保育事業・企業主導型保育事業所に入所していない
- 0歳6か月(例:6月10日出生の場合12月10日から対象)から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日までが対象)
利用可能時間
月10時間まで
※未利用の時間を翌月に繰り越すことはできません。
利用までの流れ
1.利用認定申請
市へ利用認定の認定申請書を提出してください。
2.システムの登録
市で認定審査後、認定申請時に記載したメールアドレスに「こども誰でも通園制度総合支援システム(以下「つうえんポータル」という)」の「アカウント発行のお知らせ」メールが届きます。
メール本文内にあるURLよりアカウント登録をしてください。
こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)(外部リンク)
3.初回面談
つうえんポータルで、ご希望の実施施設の空き状況を確認し、施設の担当者との初回面談の予約をしてください。
面談では、お子さんを安全にお預かりするために家庭での状況等を確認します。
初回面談までに、つうえんポータルにお子さんの情報(アレルギーや発育情報など)を登録してください。
面談の結果、施設の受入れ体制や子どもの心身状況等により利用をお断りする場合もありますので、ご了承ください。
4.利用
面談後、つうえんポータルで予約をしてください。
※施設の空き状況や職員の配置状況によって希望どおりに利用できない場合があります。
利用後は、利用施設へ利用料金(実費徴収分も含む)をお支払いください。
※支払方法や支払期限は、利用施設へご確認ください。
市内の実施施設
| 施設名 | 所在地 | 連絡先 | 受入時間 | 利用料金/時間 | 実費徴収 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山方保育所 | 山方3360 | 0295-57-2053 | 8時30分から12時30分まで | 300円 |
給食300円、おやつ100円 |
| 美和認定こども園 | 高部2044 | 0295-58-2649 | 8時30分から12時30分まで | 300円 |
給食300円、おやつ100円 |
| 大宮聖愛保育園 | 上町367-7 | 0295-52-0235 | 9時から16時まで | 300円 | 給食200円 |
| 大宮聖慈保育園 | 野中町3266-3 | 0295-52-2035 | 9時から16時まで | 300円 | 給食200円 |
| ひまわり子ども園 | 石沢1920-1 | 0295-52-1860 | 9時から16時まで | 300円 |
給食300円、おやつ200円 |
| 若草幼稚園 | 石沢1468-4 | 0295-52-1611 | 8時から17時まで | 300円 | 給食300円、おやつ100円 |
| 御前山認定こども園 | 野口1294 | 0295-55-2606 | 8時30分から12時30分まで | 200円 | 給食100円 |
|
フロイデキンダー |
下町142-1 | 0295-55-8181 | 7時30分から18時30分まで | 300円 |
給食300円、おやつ100円 |
※利用には、「利用料金」と「実費徴収」の両方が必要です。
キャンセルについて
お子さんの体調不良や家庭都合等によりキャンセルする場合は、早めに利用施設へ連絡をお願いします。
利用日前日の17時を過ぎたキャンセル、また無断キャンセルに関しては利用したものとみなし、利用予約分の時間を上限10時間から差し引きます。
キャンセル料については利用施設によって異なります。
利用料の負担軽減申請
次の世帯については、利用料の負担軽減制度があります。
- 生活保護世帯
- 市町村民税非課税世帯
- 市町村民税所得割額の合算額が77,101円未満である世帯
- 要支援児童及び要保護児童のいる世帯
利用認定の申請時に、認定申請書の負担軽減の欄の有にチェックを入れてください。
別途添付書類が必要になる場合があります。
その他
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)の概要につきましては、下記のこども家庭庁のホームページからご確認いただけます。


