茨城県 常陸大宮市
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歴史民俗資料館
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歴史民俗資料館 大宮館
  平成23年度企画展「親鸞の高弟たち-常陸大宮市の二十四輩-」
   

−常陸大宮に生きた人々のあゆみ−
   
  ―展示テーマ―
市内における歴史史料や遺物を展示しています。市内では、旧石器時代の遺跡として名高い山方遺跡や梶巾遺跡をはじめとして、縄文・弥生・古墳時代の遺跡が多数確認されています。
  中世には佐竹氏の支配を受け、近世には水戸藩領となり、近代に至る当市域のあゆみを紹介しています。
   
  豊饒の台地 画像豊饒の台地
常陸大宮市には現在わかっているだけでおよそ250の遺跡があります。その中から縄文時代の大集落だった坪井上遺跡出土の硬玉(ヒスイ)製大珠、小野天神前遺跡や富士山遺跡、一騎山古墳から出土した土器類、埴輪などをはじめとする豊富な考古遺物を展示しています。
   
  獅子頭画像戦乱の世
中世には市内各地に佐竹の家臣や陪臣の城が築かれました。同時代の画僧雪村周継は部垂村田郷(市内下村田)で誕生し、数々の水墨画の傑作を残したことで知られています。また、市内下町に伝わる獅子頭は一人立三匹獅子舞の頭としては最古の銘を持つものとして注目されます。
   
  水戸藩領時代の常陸大宮
 
  近世の常陸大宮地域は水戸藩の領地となりました。市内に残る水戸藩の三大江堰を築いた永田茂衛門・勘衛門父子の業績や、当時の庶民の教育機関であった郷校の資料を展示しています。また市内には各地に農村歌舞伎の舞台や道具類が伝承されており、中でも組み立てを復活させた西塩子地区の舞台幕には文政3年の銘があり、現存最古の歌舞伎舞台といわれています。
   
  利用案内
 
開館時間 午前9時〜午後4時30分
休館日 祝祭日 毎週月曜日  毎月末
年末・年始(12月28日〜1月4日)
その他必要と認めた日 
入館料 無料
   
  アクセス
  JR水郡線常陸大宮駅下車 
徒歩5分 常磐自動車道那珂ICから約20分
常陸大宮市役所・文化センター・図書情報館隣
  アクセスマップ

  −お問い合わせ−
  常陸大宮市 歴史民俗資料館 大宮館
  Tel 0295-52-1450  Fax 0295-52-5233

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