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(株)扶桑社との官民連携事業を実施しました

「常陸大宮の魅力発見ランチタイムセミナー」開催

(株)扶桑社が発行する生活情報誌『ESSE』の読者インフルエンサーのなかで、首都圏在住の子育て世代の方を対象とした「常陸大宮の魅力発見ランチセミナー」を11月16日に都内で開催しました。

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▲ 会場

茨城県在住のフリーアナウンサー有働文子さんに本市にお越しいただき、その際に感じた「常陸大宮の観光、食、お土産の魅力」をテーマに発表していただきました。
実際に足を運んでいただいた鷲子山上神社や、湯の澤鉱泉、そば道場、西ノ内和紙 紙のさとなどについて紹介がありました。

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▲ 市の魅力について発表する有働さん

紹介のあった産品については、市内事業者にご協力をいただき、参加したインフルエンサーの皆さんに実際に味わっていただきました。

提供産品1▲(写真左から)瑞穂牛のサラダ仕立て エゴマドレッシング添え/常陸秋そば/生クリーム大福

また本市の元地域おこし協力隊で、退任後も市内に定住しフリーライターとして活動中の谷部文香さんから、移住者として感じた本市での暮らしの魅力を紹介していただきました。

インフルエンサーぼかしあり
▲ 移住者目線で市の紹介をする谷部さん

セミナー終了後に実施したアンケートでは「セミナーに参加するまで常陸大宮市を知らなかった」という回答が半数を占めていましたが、今回のセミナーで本市について知り、魅力を感じていただいたことで、参加した全員が「セミナーに参加し常陸大宮市へ行ってみたいと思った」と回答する結果となりました。

また、参加したインフルエンサーの皆さんには自身のSNS、ブログなど活用し、常陸大宮市の魅力を自身のフォロワーに発信・拡散していただき、首都圏の子育て世代へ向けた本市の認知度向上を図ることができました。

 

常陸大宮市についての記事作成

(株)扶桑社のWEBメディアで本市に関する記事を作成しました。下記よりぜひご覧ください。

ESSEonline

茨城県北西部の自然豊かなまち、常陸大宮市の魅力を茨城県と東京のニ拠点で生活中のフリーアナウンサー・有働文子さんがご紹介。人気のパワースポットや名物料理、この地ならでは体験など盛りだくさんです。

カラふる

茨城県北西部、久慈川と那珂川に囲まれた自然豊かなまち、常陸大宮市。家族で移住し、名物「常陸秋そば」の店を営む前田章裕さん、未華さん夫妻に、常陸大宮市での移住生活について教えてもらいました。

このページの内容に関するお問い合わせ先

定住推進課

〒319-2292 常陸大宮市中富町3135-6 本庁1階

電話番号:0295-52-1111

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  • 【更新日】2024年3月18日
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