地域医療を守る取り組み

常陸大宮市では県北西部地域の医療を守るため、大学と協定を結び、常陸大宮済生会病院を研究拠点とした寄附講座※を開設し、医師の育成、地域医療の充実を図っています。
現在は下記の大学に寄附講座を開設し、地域の皆さまが安心して生活できるよう取り組んでいます。

東京科学大学

講座名

茨城県北西部地域医療学講座

開設期間

令和8年4月から令和14年3月(5年間)

目的

  • 総合的な診療能力を有する医師の育成
  • 情報通信機器を使った教育及び診療体制の整備に関する研究など

東京科学大学

講座名

骨関節疾患病態解析学講座

開設期間

令和7年4月から令和10年3月(3年間)

目的

  • 総合的な診療能力を有する整形外科医師の育成
  • 整形外科疾患に関する臨床的研究や骨関節疾患の病態を追及する基礎的研究

※寄附講座とは、行政や企業が大学に寄附を行い、大学がその資金を活用して研究や教育を行う活動のこと。

このページの内容に関するお問い合わせ先

医療保険課 医療・年金G

〒319-2292 常陸大宮市中富町3135-6 本庁1階

電話番号:0295-52-1111

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  • 【ID】P-8820
  • 【更新日】2024年6月28日
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