令和8年3月4日に収賄の容疑で逮捕された本市職員が、本日、水戸地方検察庁から同容疑にて起訴されました。これを受けて本市では、当該職員を地方公務員法第28条第2項第2号の規定に基づき、起訴休職処分とし、給与を支給しないことといたしました。
本市職員が起訴されたことについて、改めて市民の皆様に心より深くお詫び申し上げます。
市といたしましては、今後の裁判の動向を注視しながら、厳正に対処してまいります。
また、コンプライアンス研修を引き続き実施するほか、情報を共有して話し合える風通しの良い職場環境づくりなど、様々な角度から再発防止に向けて取り組み、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。
令和8年3月24日
常陸大宮市長 鈴木 定幸