市民憲章/市の花・木・鳥・魚/宣言

市民憲章

わたしたちがつくるまちの姿 ― 常陸大宮市市民憲章 ―

常陸大宮市は、緑豊かな自然環境に恵まれ、すばらしい歴史と文化のもとで発展してきました。
わたしたちはこの自然、歴史、文化をいかし、安全で、快適で、活力あるまちを、みんなの手でつくります。

  • 一.豊かな自然をいつくしみ、安らげるまちをつくります。
  • 一.歴史と文化を大切にし、誇り高いまちをつくります。
  • 一.一人ひとりが知恵を出し、暮らし、仕事、いのちが輝くまちをつくります。
  • 一.さまざまな人たちとの出会いと交流が楽しめるまちをつくります。
  • 一.尊重しあい、助けあい、みんなの未来をひらくまちをつくります。

【平成19年9月制定】

花・木・鳥・魚

ばら

市の花 ばら

【選定理由】

気品高く情熱ある美しい花は,市を愛する市民の心と幸せのシンボルとしてふさわしい花です。

さくら

市の木 さくら

【選定理由】

市民の優しい心と,希望に満ちた明るい未来を築きあげるシンボルとしてふさわしい木です。

かわせみ

市の鳥 かわせみ

【選定理由】

鮮やかな色彩から「渓流の宝石」と呼ばれ,市の豊かな自然のシンボルとしてふさわしい鳥です。

【平成19年8月制定】

あゆ

あゆ

【選定理由】

清らかな流れの中を銀色にきらめく姿で泳ぐその優美さが,清流のまちのシンボルとしてふさわしい魚です。

【平成26年6月制定】

宣言

核兵器廃絶平和都市宣言

青くすみきった空、那珂川や久慈川をはじめとした清らかな川の流れ、そして緑あふれる山々。
この豊かな自然の中で、平和で安心して暮らせることは、市民すべての願いです。
このようなわたしたちの願いに反し、核兵器の存在は、世界平和に深刻な脅威を与えています。
わたしたちは、世界で唯一の被爆国民として、再び「広島」「長崎」の惨禍が繰り返されることのないよう、核兵器の廃絶と世界の恒久平和を強く願わずにはいられません。
よって、本市は、市民の平和を願う心を結集し、ここに「核兵器廃絶平和都市」を宣言します。

環境にやさしいまち宣言

わたしたちは、豊かな緑と那珂川や久慈川の清流など、自然豊かな環境のもと健康で文化的な生活を営んできました。
近年、豊かな生活ができるようになった反面、廃棄物の増加や生活雑排水による河川の汚濁などのさまざまな環境問題が起きてきました。
また、化石エネルギーの大量消費は地球規模の深刻な環境問題を引き起こしています。
わたしたちの暮らしや行動様式が自然や生活環境に大きな影響を与えていることを考え、市民、事業者、行政が相互に協力・連携して、豊かな自然環境を保全し、将来世代に引き継いでいくために、ここに「環境にやさしいまち」を宣言します。

福祉と健康のまち宣言

わたしたちは、「住みなれたぬくもりのある地域で心身ともに健やかに暮らしたい」と心から願っています。
核家族化、少子化、高齢化が進むなか、子どもから高齢者、障がい者の誰もが安心して暮らしていくためには、人と人とのつながりを大切にし、思いやりの心を持つ地域社会を築いていく必要があります。
本市は、この豊かな自然にめぐまれた地域の中で、市民一人ひとりがお互いを尊重し、ともに助け、支え合い、健康で幸せに暮らせる福祉のまちを目指して、ここに「福祉と健康のまち」を宣言します。

覚せい剤等薬物乱用のないまち宣言

全国各地で「ダメ。ゼッタイ。」を合い言葉に「国際麻薬撲滅運動」が展開され、茨城県においても薬物乱用の防止のため関係機関が連携を図りながら諸活動を展開しています。
この問題は、薬物の蔓延につながる乱用者個人の問題もさることながら、乱用者自身が引き起こす二次的犯罪の発生も懸念され、平穏な市民生活を脅かす心配もあります。
わたしたちは、関係機関・団体と力を合わせ、かかる事態を根絶し、安心して暮らせるまちづくりを推進するため、ここに「覚せい剤等薬物乱用のないまち」を宣言します。

租税完納推進のまち宣言

地方分権が進む中で、本市が地域の個性や資源をいかしながら自主性・自立性・独自性をそなえたまちづくりを推進するためには、将来にわたって安定した行政運営を展開できる財政基盤の確立が重要です。
特に市財政の根幹をなす自主財源において税収の確保は不可欠であります。
わたしたちは、国民の納税義務を再認識して、自主的に申告し、納期限までに完納する義務を積極的に果たさなければなりません。
市民一人ひとりの納税意識の高揚を図り、豊かな住み良いまちづくりを進めるため、ここに「租税完納推進のまち」を宣言します。

ゆとりある安心・快適なまち宣言

市民が、日々の生活にゆとりを持ち、安心・快適な安らぎのある生活を送ることは人間性豊かな社会の構築にとってきわめて重要です。
安心して快適に生活できる生活環境の充実と働く場の確保、健全な職場環境の整備を図り、すべての市民が心身ともに健康で、ゆとりをもって生活できる地域社会を築くことは、わたしたち市民の願いであるとともに将来世代に対する責務と考えます。
そこで、本市では、これをまちづくりの基本と位置づけ、市民・事業者・行政が共通の認識を持って協力し、実現していくため、ここに「ゆとりある安心・快適なまち」を宣言します。

【平成20年3月議決】

郷育立市宣言

こどもたちは、未来の幸せを担うため、この地で育っています。
歴史や文化に満たされた常陸大宮市すべてが、その学び舎です。
そして、この「人づくり」への思いが、この地の豊かさと誇りを支える原点です。
私たちは、過去から学び、今の幸せを担うため、この地で暮らしています。
豊かな自然や助け合う地域を支える常陸大宮市すべてが、その舞台です。
だから、「人づくり」は「まちづくり」にほかなりません。
故郷を愛し、故郷を慈しんだ先人たちの力が、常陸大宮市を作り続けてきました。
今、私たちは確かにその足跡を想い、次の一歩を歩み続けています。
その心と行動は、必ず、次の世代に伝えなければなりません。
自然や歴史をつなぎ、誇れるものやかけがえのないものをつないで、人は生きてきました。
このつながりを大切にし、故郷を愛し、郷育を進めることで、
故郷を離れて輝くばかりでなく、故郷にあっても輝くことができるのです。
そして、この輝きこそが、「誇り高いまち」常陸大宮市を築き上げるのです。
これらを強く願い、常陸大宮市は、ここに「郷育立市」を宣言します。

【平成28年3月議決】

アンケート

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  • 【ID】P-139
  • 【更新日】2019年3月1日
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