感染症発生動向調査事業に基づく、小児科定点医療機関からの患者数の報告において、茨城県内の伝染性紅斑の報告数が第28週(7月6日から7月12日)で警報基準である5を超え、県内全域に「手足口病の流行警報」が発令されました。警報発令は、2024年9月以来約2年ぶりとなります。
手足口病は、口の中・手・足などに現れる水疱性の発疹を主症状とするウイルス感染症です。乳幼児を中心に、主に夏に流行します。
感染拡大防止のため「流水とせっけんによる手洗い」「タオルを共有しない」「「排泄物を適切に処理する」など感染症対策を行いましょう。