常陸大宮市史資料編3・4刊行記念シンポジウムを開催します!
資料編3・4は江戸時代を対象とした資料集であり、市域の人々の営みや領主による支配、文化や社会について掲載しています。今回は、私たちにとって身近な内容である水戸藩の三大江堰や那珂川・久慈川の治水や利水、水運などについてお話をいただきます 。
水守・永田家とその時代―常陸大宮市史が描く江戸時代の村社会
イベント概要
『常陸大宮市史 資料編3 近世1』『常陸大宮市史 資料編4 近世2』の執筆者を講師に招き、永田茂衛門父子の業績や後世の顕彰をテーマに、わかりやすく丁寧に解説します。パネルディスカッションもございますのでぜひご参加ください!
講演
「永田家が手がけた地域開発―水戸藩の礎を築いた土木事業―」
講師: 添田 仁 氏(茨城大学人文社会科学部教授)
「溜池の整備・保全・活用―近世・近代を中心に―」
講師: 坂本 達彦 氏(国学院栃木短期大学日本文化学科教授)
「久慈川・那珂川舟運の展開―物流の活性化と江堰をめぐる課題―」
講師: 大内 正臣 氏(茨城県教育庁学校教育部高校教育課管理主事)
パネルディスカッション―常陸大宮市史が受け継ぐ永田家の遺産―
コーディネーター 高村 恵美(常陸大宮市史編さん事務局)
日時
令和8年8月22日(土曜日)13時00分開演
※12時30分から開場します。
会場
常陸大宮市文化センターロゼホール 小ホール(常陸大宮市中富町3135-6)
入場料
無料
