常陸大宮市において採取された野生のきのこ類(コウタケ)について、厚生労働省が令和8年10 月26 日に行った買上検査で、食品衛生法の基準値(100Bq/kg)を超える放射性セシウムが検出(170Bq/kg)されました。
これにより10 月30 日付けで茨城県から「野生のきのこ類」の出荷自粛要請がありました。つきましては、市内において採取された野生のきのこ類の出荷および販売を自粛いただきますようお願いいたします。
※ 県の出荷自粛要請:食品衛生法の基準値を超える放射性物質を含む食品が流通しないようにするため、原子力災害対策特別措置法に基づく原子力災害対策本部長の出荷制限指示に準じ、市町村に対して県が独自に出荷の自粛を要請するもの。
詳細につきましては県報道発表資料をご覧ください。