
明治9年(1876)12月、上小瀬・小舟地区の住民が中心となり、地租の負担軽減を求めた大規模な民衆一揆を引き起こしました。この騒動は小瀬一揆と呼ばれ、全国的に有名な地租改正反対一揆のひとつとして知られています。本展示では、一揆の原因となった社会状況や事件の経過に関する文書を展示することで、発生から150年を迎えた小瀬一揆の実情について振り返ります。
また、企画展の開催にあわせ、常陸大宮市歴史民俗資料館にて小瀬一揆に関するパネル展示を実施します。
展示期間
令和8年10月10日(土曜日)から12月9日(日曜日)まで
※月曜・祝日は休館
開館時間
午前9時から午後4時30分まで
※10月10日(土曜日)・10月24日(土曜日)・11月7日(土曜日)・11月8日(日曜日)・11月21日(土曜日)・12月5日(土曜日)・12月19日(土曜日)は午前10時から展示解説を行います(場所:文書館、各回1時間程度)。
場所
常陸大宮市文書館(常陸大宮市北塩子1721番地)
常陸大宮市歴史民俗資料館(常陸大宮市中富町1087番地14)
入館料
無料