令和8年度に実施の主な統計調査についてお知らせします。
令和8年経済センサス-活動調査
すべての産業分野の売上(収入)金額や費用などの経理項目を同一時点で網羅的に把握し、我が国における事業所・企業の経済活動を全国及び地域別に明らかにすることを目的としています。
調査の周期
5年ごとに実施
調査期日
2026年6月1日
調査の対象
全国すべての事業所及び企業
総務省統計局 令和8年経済-センサス活動調査キャンペーンサイト
令和8年社会生活基本調査
社会生活基本調査は、統計法に基づく基幹統計『社会生活基本統計』を作成するための統計調査であり、生活時間の配分や自由時間における主な活動の状況など、国民の社会生活の実態を明らかにするための基礎資料を得ることを目的としています。
調査の周期
5年ごとに実施
調査期日
2026年10月20日
ただし、生活時間の配分についての調査は、10月17日から10月25日までの9日間のうちから、調査区ごとに指定された連続する2日間について行います。
調査の対象
指定する調査区(全国で約8,000調査区)内にある世帯のうちから、無作為に選定した約9万5千世帯の10歳以上の世帯員約19万4千人
総務省統計局 令和8年社会生活基本調査
家計調査
一定の統計上の抽出方法に基づき選定された全国約9千世帯の方々を対象として、家計の収入・支出、貯蓄・負債などを毎月調査しています。
労働力調査
我が国の就業・不就業の状況を把握するため、一定の統計上の抽出方法に基づき選定された全国約4万世帯の方々を対象に毎月調査しています。
毎月勤労調査
雇用、給与及び労働時間の変動を毎月明らかにすることを目的とした調査です。
国民生活基礎調査
保健、医療、福祉、年金、所得等国民生活の基礎的な事項について世帯面から総合的に明らかにすることを目的とした調査です。
小売物価調査
消費者物価指数、その他の物価に関する基礎資料を得ることを目的とした調査です。