常陸大宮市義務教育施設適正配置審議会
常陸大宮市義務教育施設適正配置審議会は市の義務教育施設の適正配置を図るため、教育委員会の諮問に応じ義務教育施設の適正配置に関し必要な調査及び審議を行う教育委員会の附属機関です。
常陸大宮市義務教育施設適正配置審議会の開催状況について
市教育委員会では、平成20年7月に常陸大宮市義務教育施設適正配置実施計画 を策定し、小中学校の適正配置を推進し、平成31年4月の明峰中学校と御前山中学校の統合をもって、同計画に伴う小中学校の再編は終了したところです。
その後、令和4年11月に義務教育施設の適正規模に関する基本的な考え方及び適正化に向けた方策の答申書が新たに提出されました。
この答申書では、新たな学校再編は当分の期間は行わず、教育委員会の指揮のもと、児童生徒、保護者、地域住民及び学校が連携・協力しながら、現状の小学校11校、中学校4校による学校運営を適正に行い、成果をできる限り大きくしていく対応をすることが必要であると答申されました。
- 令和4年11月答申書 [PDF形式/1.78MB]
しかし、近年の急速に進む少子化の状況を踏まえ、今後の小中学校の適正配置の在り方等について再度検討が必要となったことから、令和7年12月に常陸大宮市義務教育施設適正配置審議会の委員を新たに委嘱し、同審議会において諮問書 をもとに検討していくこととしました。
審議会の開催状況について、次のとおりお知らせします。